長文の自慢メールは嫌われる
さて、最初に送るべきメールの話に続き、長く続けるにはどうするべきなのか?をご紹介したいと思います。
メール交換を長く続けるにはファーストメールからの流れと印象が重要です。
相手のどこに興味をもったのか等、相手中心の話題を書いた後「~でしょうか?」と、疑問符をつけてあげると続けやすくなります。
相手も素直に「返事をしてあげよう」という気になるでしょう。
この方法は効果があるはずですが、万一、返事が滞ったとしても「メールを下さい」としつこく強要することはNGです。
そんな時こそ平静を装って「待っている」態度を示しましょう。
そして返事がきたら、思いっきり嬉しい気持ちを伝えましょう。
ただ、その嬉しさを表現する時「もう無理かと思ったけど、返事が来てほっとした」というようなネガティブなイメージを与える言葉は避けた方がいいですね。
受取側が重さを感じてしまう可能性があります。
書くのであれば「返事ありがとう!嬉しかったです!この所、仕事がきつかったけどそんなの吹っ飛びました!」と、うまく自分の近況報告も含めてポジティブなイメージに仕立てることが最適です。
また、男性に有りがちなミスとして、自分を誇示する為に自慢話をする傾向がありますが、それは絶対NGです。
アピールしたい気持ちはわかりますが、過去の栄光や仕事話で威張られても、聞かされる方は何の興味もありません。
もちろん、女性に有りがちなミスもあります。
会話でもそうですが、だらだらと長文になりがちな所。
「仕事もお局上司も大嫌い」と愚痴ばかりメールされても、これまた相手は「自分の話ばっかりだな」と煙たがられるのがオチです。
メールはコミュニケーションのツールです。
言葉だけではなく、気持ちも通い合わせるようなメール作りを心がけましょう。

